過去のニュース





ここは、久保田研究室の過去のニュースのページです。
最近のニュースは こちら です。


033 山頂での牛乳はチョー美味しかった! (2001/08/21)

 久しぶりに特別研究ゼミナールを開き、カミキリムシを採集に行きました。参加者は、加藤・柳田・中條・鈴木(あ)、そして久保田の5名です。富田君は紀要の原稿〆切が迫っていたので、涙をのんで参加を断念しました。場所は西丹沢のO山ですが、目的のアサカミキリはしっかり採集できました。頂上で飲んだ牛乳のおいしさは忘れられません。採集中に中條君が突然絶叫したので何かと思ったら、ルリボシカミキリを採集していました。恐らく、ルリボシカミキリは日本で最も美しいカミキリで しょうから、彼の興奮もわかります。さらに、帰りには小田原でラミーカミキリも採集し、中條君は春の竜爪山の仇を十分にとったと言えるでしょう。


032 海洋学会秋季大会が久々に清水(静岡)で開催 (2001/08/21)

 日本海洋学会の秋季大会、正式には60周年記念大会が東静岡駅前のグランシップで9月22日〜26日に開催されます。これは1987年以来14年ぶりに東海大学海洋学部が中心となって開く大会ですが、14年前は青木君や青柳君の学年が4年生の時でした。懐かしい思い出です。大会が成功することを祈ってください。


031 今年は3人が大学院進学! (2001/08/21)

 今年は鈴木聡君、小山智弘君、鈴木あやさんの3人が、推薦で大学院進学が決まりました。昨年は、推薦で進学が決まった5人のうち、現在、研究室に残っているのはわずか2人という異常な事態となりましたが、今度の3人は研究に対する熱意を持ち続け、元気に頑張って欲しいと思います。


030 萩谷さん、現れる! (2001/04/02)

 卒業以来、一度も姿を現さなかった萩谷さんが清水に来ました。現在は、東京の蒲 田でシティガールとして、某生命保険会社で働いているそうです。BBSへの書き込み も参照して下さい。萩谷さん、イチゴづくしのお土産を有り難う!


029 新しいワークステーションが来る! (2001/04/02)

 年度末になって突然研究費を頂くことができたので、新しいワークステーションを 導入しました。これで研究室のワークステーションの数は、8台(!)にもなります。 恵まれた研究環境を生かして研究成果をあげられると良いですね。


028 偶然みっちゃんに出会う! (2001/04/02)

 先日、出張に行ったところ、品川駅付近で、偶然に三森君をみかけました。広い東 京で、こんなにたくさんの人がいるのに、卒業生と偶然すれ違うとはびっくりです。 彼は元気にやっているそうです。


027 川原崎君は今でもカテナです。 (2001/04/02)

 2年遅れてカテナに就職したK君の情報によると、加賀屋君の続いて川原崎君もカ テナを退職したということになっていました。その川原崎君が先日たまたま研究室に 姿を現したので、現在は、どんな所に勤めているのか尋ねたところ、何と彼はまだカ テナに勤務していることが判明しました。K君、誤った情報は流さないように注意し て下さい。


026 とうとう出たぞ、気象予報士が! (2001/04/02)

 1月に実施された気象予報士試験の結果が出ました。そして、何と、新しく4月か ら久保田研究室の所属となる学生の一人、小山智宏君が、気象予報士に合格しました。 すごい!彼の普段からの努力の結果だと思いますが、気象予報士特修ゼミでの学生だ っただけに、私としても感無量です。また、同じ学年でやはり今度うちのゼミに入る 二見君も、初めての受験でしたが、学科は2つとも合格しました。これをはずみに、 今後も合格者が輩出できると良いですね。


025 来年度の4年生決定! (2001/01/22)

 来年度に久保田研へ入ってくる予定の学生が、今日(1月19日)に決定しました。今年度は1人もいなかった女子学生ですが、来年度は3名入る予定です。来年度の4年生は今までに最も女子学生の多い学年で約30名も在籍していますから3名でも驚くことは無いのでしょう。今までと同じように今度も非常にすばらしい学生が、久保田研究室に集まりました。来年度が楽しみです。


024 今年度のOB会 (2001/01/22)

 今年度のOB会が12月23日に開かれました。今回も朝から卒業研究などの発表会、午後にはソフトボールをやりました。今年度は野球の試合を他の研究室と行うほど、みんな野球が好きですが、残念ながらOBの参加者が非常に少なく(加瀬君・菅谷君?)、現役とOBが試合をすることは出来ませんでした。そこで、土屋研からの助っ人も含め、全員を2チームに分けてソフトボールの試合をやりました。試合は例年のように非常に接戦でした。来年はOBでチームが作れると良いですね。今年は青木君が久しぶりに参加し、恒例の「しん」では、学生はOBに奢ってもらっていました。


023 富田君と狩野さん、海外に雄飛! (2001/01/22)

 第5回のPORSEC(Pacific Ocean Remote Sensing Conference) がインドのゴアで開催されました。第3回のPORSECの時に、三森君が久保田研の院生としては初めて海外で発表をしましたが、今回はそれに続く快挙です。二人とも発表の準備はもちろん、現地に着いてからもいろいろと大変だったと思われますが、無事に発表することが出来ました。二人にとって貴重な体験となったことと思います。この経験を今後に是非生かして欲しいと思います。また、今回の発表に関して、富田君は海洋未来技術研究会から旅費の援助を受けました。ここに深く感謝致します。


022 気象学会中部支部大会で5人も発表 (2001/01/22)

 今年の気象学会中部支部大会は11月21日ー22日に名古屋地方気象台で開催さ れました。久保田研究室からは、4年生の南君、堀居君、大学院生の狩野さん、富田 君、平野さんの計5人が発表をしました。院生より4年生のほうが少なかったのは、 少し残念です。清水に戻ってきてからの南君の言葉、「研究って面白いですね!」が 印象的でした。


021 今年は今頃専門海洋実習! (2000/10/20)

  今年は11月6日〜12日という珍しい時期に専門海洋実習が行われました。観測 海域は日本南方で、高知に上陸しました。私は乗船をしていないので、院生の高山君 に報告をしてもらいます。


020 今年のOB会、日程決まる! (2000/10/20)

  毎年、年末に開催される久保田研究室恒例のOB会の日程が決まりました。最近は 12月の第1土曜日に開催されることが多かったのですが、今年はいろいろと理由が あって12月23日に開催されることが決まりました。昨年のOB会のように、小野伸 二選手が来てくれることは無いでしょうが、是非、多くのOBの皆さんがご参加下さる ようにお願い致します。詳しい日程などは、OBのHPをご覧下さい。


019 秋の自由研究ゼミナールは、雨に降られて完敗! (2000/10/16)

 研究室自由研究ゼミナールとして、10月15日に蕎麦粒山へコブ採りに行きまし た。参加者は久保田・富田・堀居・柳田の精鋭4人です。当日は前日と打ってかわっ た曇り空で、蕎麦粒山登山口の山犬の段に着く頃には、雨がかなり降り始めました。 それにもめげず山を登りましたが、雨足はどんどん強くなり、コブヤハズカミキリが いそうな乾いた枯葉を見つけることは全く出来ず、結局、1頭も採集できませんでし た。山犬の段の山小屋で昼食を食べたのですが、寒くてたまりません。何と気温は1 0℃でした。記念写真に、不思議な像が写りびっくり!


018 先生、ぎっくり腰になる! (2000/09/18)

 腎臓結石・痛風・メニエル症候群と多くのの病気と戦いつつ、教育・研究活動に 日夜励んでいた先生が、ぎっくり腰になりました。腎臓結石と同じでこれも激痛をと もないますが、学会発表目前の今なので、のんびり休んでいる訳にも行きません。た くさんの本を詰めた段ボール箱を持ってぎっくり腰になったのも、学者らしいといえ ば学者らしいとか。


017 ケブカヒラカミキリは発見できず! (2000/09/18)

 自由研究ゼミナールとして志太郡岡部町にケブカヒラカミキリを採集に行きました。参加者は久保田・富田・柳田・堀居・加藤の総勢5人です。千賀先生お手製の吸虫ビン4本を手に、めいめい心を躍らせて行ったのですが、なかなか適当なマツは見つかりません。飛孔がある木をやっと見つけて全員で探したらカミキリは発見できたのですが、ケブカヒラタカミキリではなくサビカミキリでした。今回も最初の発見者は富田君で、その後の発見者は久保田・堀居の二人でした。やはり、元気なマツには飛孔も無いし、絶対にいませんね。まず、飛孔のある、いそうな雰囲気のマツを見つけることが最初の条件ですし、もう、その技術は全員身に付けたので、リベンジに行こうという提案が既に出始めています。


016 すごいぞ、QSCAT/SeaWinds (2000/09/07)

 大木君と南君がQSCAT/SeaWindsの風速データを船舶観測データと比較していますが、なかなかまとまな結果が出ませんでした。山中湖での中間発表会では相関係数は何と負の値、RMS誤差は3 m/s を越えるなど惨憺たる有様でした。FSUでの同じような比較結果が異常に良かっただけに、焦りの色は濃くなって行きました。山中湖でも既に大きな間違いがわかったのですが、その後もいろいろと改善がなされ、最近になってやっと風速に関してはまともな結果が出てきました。そして、時間差が5分以内、位置差が5km以内のデータを比較した結果、相関係数が0.94、RMS誤差は1.1m/s という値を得ました(図参照)。この値からQSCAT/SeaWindsも船舶もかなり良い精度で海上風速を観測していることがわかります。また、今までの衛星に比べてデータ量が大きいので、このような時間差・位置差でも信用できる値が計算できたと考えられます。また、海上風速に関しては、時間差や位置差に依存する誤差が、かなりあるとも思われます。詳しい解析結果については、今月末の海洋学会秋季大会でのシンポジウムで発表する予定です。


015 久しぶりにクーラーから水 (2000/09/07)

 かつてクーラーから水が落下し、クーラーの直下点(?)にあったワークステーシ ョンのモニター(何と18万円もする!)が煙を噴いて壊れて以来、調子が良かった クーラーも、今年の夏の暑さに音をあげたのか、9月1日の深夜に突然水を落とし始 めました。応急処置として、クーラーの下にバケツを置き、適宜、水を捨てるという ローテクによって月曜日までしのぎました。月曜日には修理をしてもらったので直り ましたが、原因は排水パイプにゴミがつまっていたことです。これに関してはフィル ターをまめに掃除するしか方法は無いとの事でした。ただ、クーラーの位置はずらし てあったので、水が落下してもワークステーションなどには被害が出なかったのが、 不幸中の幸いです。


014 田所君も就職内々定、村松君は2社目が内定 (2000/08/01)

 4年生で数少ない就職希望者の田所君が、オリエント貿易に内々定しました。嘘だ と思う人は研究室に来て下さい。彼の内々定決定書がホワイトボードにはっておりま す。彼はこの会社しか受験していないので、全勝ということになります。ただ、受験 に際しては、他の4年生、特に南君にはいろいろとお世話になったようです。田所君 については卒業できるかどうかが、まだ不安です。成績表をみるまでは安心できませ んね。ところで、村松君が松下コンピュータシステムにも内定しました。これは彼に とっては2社目ですが、こちらへ行くことに決めたそうです。


013 研究室、初めての昆虫採集合宿 (2000/08/01)

 日本にはカミキリムシが700種類程度いますが、そのなかでも珍品として有名な のがアカムネハナカミキリというカミキリムシです。日本中でも記録のある場所はわ ずかで、信濃川上での多産が知られるまでは、全国で1年間に1頭採集できるかどう かという大珍品でした。しかし、千曲川の源流域である信濃川上付近に多産すること がわかり、多くの採集家がこの地にアカムネハナカミキリを採集に行くのが夏の風物 詩(?)となっています。多いときには40人もの人間が集まるというのですから、 ちょっとしたラッシュですね。さて、わが研究室の精鋭7名が、このカミキリムシを 採集するために、7月20−21日にここまで出かけました。素人集団なので、質よ り量という訳で、合計14個の目があれば、1頭くらいは採れるだろうと言うもくろ みです。途中で寄った土場で、クビアカトラカミキリ(柳田・富田・久保田)・オオ ヨツスジカミキリ(久保田)・ルリボシカミキリ(堀居)を採集しました。ルリボシ カミキリは日本のカミキリムシの中で最も美しいと言われることもあるカミキリで、 切手にもなっています。最初の採集でルリボシカミキリをゲットした堀居君の気持ち は絶好調です。さて、20日の夜に現地につういたものの、あいにくの雨です。そこ で、仕方なくキャンプ場でキャンプをしました。キャンプにつぃては書き出すとキリ が無いので、ここは学生諸君に任せましょう。次の日は良いお天気で絶好の採集日和 と思ったのですが、いくら探しても目的のアカムネハナカミキリは発見できません。 この調子では無理かなと少し諦めかけたそのときです。森の中にいる私を大声で呼ぶ 柳田君の声がします。そうです、M2の富田君がアカムネハナカミキリを採集したの です。やったあ!さすが、久保田研で初めての博士課程後期への進学者はやはり違い ます。彼はこれにより、博士課程後期への推薦を確実なものにしたという噂がありま す。結局、採集できたのはこの1頭のみでしたが、自然の中で童心に戻って楽しい時 間をみんな過ごしたようです。噂では、カミキリ採集にはまってしまった学生もいる とか。次のターゲットは一体何でしょうか?


012 忘れられた鞄 (2000/07/03)

 就職活動で東京の浜松町に宿泊したH嬢は、予定通り京浜急行に乗って横浜駅まで 行きました。地下鉄に乗り換えるために横浜駅で下車したH嬢は、カバンを網棚の上 に置き忘れたことに気がつきました。持ち主のいないカバンは、そのまま横須賀中央 駅まで行ってしまいました。就職試験の時間が迫っているH嬢にはそれを取りに行く 時間がありません。仕方がないので就職試験を受けてから横須賀中央駅までカバンを とりに行きました。無事にカバンを回収したH嬢は、新横浜から新幹線で帰るつもり で、京浜急行を横浜駅でおりました。ところが、何とまたもやカバンを車内に置き忘 れたことに気がついたのです。シャイ(!)なH嬢は、恥ずかしいので朝とは別の出 口へ行って、カバンの行方を駅員さんに尋ねました。2度も忘れられた可哀想なカバ ンは、品川駅でH嬢を待っていてくれました。結局、品川駅まで行ってカバンを回収 して、東京駅から新幹線でH嬢は清水に戻って来ました。カバンを2度も忘れるほど 就職試験に頑張ったH嬢は、無事に内定がもらえたようです。このカバンの中にはH嬢 の忘れたい、忌まわしい思い出がたくさん詰まっているのでは無いかという噂もあり ます。


011 左からの追い越しには注意! (2000/07/03)

 4年生のY君が今日白バイに捕まり9000円の罰金を国民の幸福のために払うこ とになりました。本人に言わせると白バイが後ろに2台いることも十分承知をしたう えで、前を走っているケーの遅さに業を煮やし、左の車線に出て追い越したら捕まっ たそうです。左の車線からの追い越しは違反であることを知らなかったY君は憤懣や るかたない、と言った様子ですが、交通法規を知らなかった罰は大きかったですね。 ただ、最近、4年生が交通事故で死亡していることもあり、今後はY君だけではなく、 皆さんも交通法規を守って安全運転を心がけましょう!


010 院生も続々と就職内定! (2000/07/03)

 学部生の南君に引き続き、大学院生の村松君(クロスメディア)と平野さん(工営 システム)も就職が内定しました。ただし、村松君は第1希望では無いので、まだこ れで終了と言うわけには行かないようです。平野さんはこれで終了です。これから修 論の研究に身が入ることでしょう。


009 平野さん、奨学金をゲット! (2000/06/10)

 我が久保田研究室の誇る2人のヒロインのうちの一人平野さんが、東海大学奨学金 給付学生にめでたく選ばれました。この奨学金は、確か返却不要の美味しい奨学金だ ったと思います。この奨学金にふさわしい研究活動・研究成果を期待したいと思いま す。最初に奨学金支給日がいつかということが、ゼミの学生の興味をひいているとい う噂です。


008 僕のデータは、どこのデータ? (2000/06/07)

 4年生の春休みの課題は、各自が別々の1958年から1998年までのNCEPの海 上風データを解析し、自分のデータの場所を推定するというものでした。目的は、こ の課題を通して、平均値・偏差・標準偏差・相関係数などの基本的なデータ解析手法 の勉強やプログラミングの練習、また全球規模での海上風場の特徴の理解、そして、 発表の仕方などを学ぶことです。また、データが一人一人異なることによって責任感 とやる気が違うのでは無いかと考えましたし、推理をすることの楽しさなどを味わっ てもらえたらとか、お互いに議論をすることで相互理解を高めることなども意図しま した。果たして、どれほど目的が達成できたかは、本人達がこれから卒業研究をやっ ていく過程で段々と明らかになっていくものと思われます。まだ、経年変動について はほとんど解析をしていないなどの問題点もありますが、春休みの課題としては彼ら の作成したポスターをもって終了としたいと思います。ご苦労様でした。


007 南君、IBMも合格 (2000/05/29)

 研究室就職内定第1号の南君が今度は本命のIBMに内定しました。こちらが本命 だったので、本人の喜びもひとしおのようです。アメリカで培った英会話能力の低下 を防ぐために、最近でもまだ英会話学校に通っている真面目さが、好結果につながっ たものと思われます。努力と熱意と明確な目的意識があれば、IBMでも入ることが可能だと言うことを後輩に示してくれた南君に感謝したいと思います。


006 引き分けに終わった野球の試合 (2000/05/29)

 中村研との軟式野球の試合は、5月27日(土)に開催されました。ソフトボー ルの試合は過去に何度かありましたが、軟式野球の試合は初めてでは無いでしょうか ?当日は天気が悪かったので、試合が出来るかどうか危ぶまれましたが、何とか無事 に9回まで行うことが出来ました。試合は予想外(?)の好試合で、序盤は0−2と 中村研がリードをしましたが、久保田研も6回に1点を返し1−2となりました。そ して、8回表に巡ってきた2アウト満塁のチャンスに、狩野さんが走者一掃の2塁打 を打ち5−2と久保田研が逆転しました。その裏に中村研も2点を返し、5−4の1 点差で最終回の裏を迎えました。ここを押さえれば久保田研の勝利だったのですが、 粘る中村研は1点を返し、結局、5−5の同点で9回を終了しました。雨が時々降る 悪天候の中、頑張った選手諸君をたたえるとともに、雨の中を応援(?)、あるいは 冷やかしに来てくださった松浦先生や菅谷君にも感謝したいと思います。


005 平成12年度科学研究費補助金が内定 (2000/05/10)

 当研究室は、本年度から3年間、科学研究費の補助金(基盤研究C)を頂くこと になりました。研究課題名は、「人工衛星観測データを用いた海洋浮遊物の分布・移 動・集積機構の研究」です。できたら、この研究についてのページを作成し、そこで 研究についての詳しい内容について掲示したいと思います。


004 宇多君、アメリカへ旅立つ (2000/05/08)

 昨年の南君に引き続き、修士2年の宇多君がアメリカへ旅立ちました。留学先はボストン郊外のFranklinという町にあるDean Collegeという大学です。4月に着い たときにはまだ雪が降っていたそうです。まだ失敗ばかりですが、かたことの英語と ボディーランゲージでなんとかやっているそうです。有意義な留学生活を送るように 祈っています。


003 とうとう出た就職内定第1号! (2000/05/08)

 研究室の就職内定者第1号が出たました。内定したのは4年生の南君で、内定 先は日本情報通信です。南君は研究室としては初めての留学帰国者で、昨年の5月か ら今年の2月までアメリカに留学をしていました。最初に入った寮が日本人ばかり だったので1週間でそこを出て、アメリカ人(?)3人と一緒に一軒家を借り